はやし皮ふ科クリニック、春日野道、皮膚科、アレルギー科、アトピー、美容皮膚科はやし皮ふ科クリニック

院内紹介

ナローバンドUVB紫外線療法


光線療法は太陽光に含まれる紫外線(UVA・UVB・UVC)のうち、中波長紫外線の中から有害な波長を取り除き、治療効果の高い、非常に幅の狭い範囲(ナローバンド)の波長域311nmを用いた副作用の少ない安全な光線療法です。また、これまで飲み薬ではなかなか良い効果が得られなかった患者さんでも、紫外線治療の併用によって相乗的に改善していくことが可能です。尋常性乾癬、尋常性白斑、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、類乾癬、菌状息肉症、円形脱毛症などに紫外線を当てて治療を行います。1回の治療時間は通常数10秒から5分程度です。当院ではダブリン7の機器を保有しており、治療を受けることが可能です。

苛性カリ直接鏡検法

皮膚表在性真菌症の診断のために行う検査法になります。皮膚表面の皮屑を採取し、さらに特殊な染色液(苛性カリ)で染色を行い、顕微鏡で菌を検出して、白癬(みずむし)、カンジダ、疥癬(ヒゼンダニ)などの診断に用います。これらの病原菌を確認してから、治療を行います。

液体窒素凍結療法

疣贅(いぼ)に対して液体窒素で凍結をして治療を行います。液体窒素のついた綿棒を患部に押し当てて凍らせます。治療中にチリチリした痛みがあります。治療後は普段通りの生活をしてください。入浴もできます。